しみそばかす 老人性色素班

しみそばかす 老人性色素班

シミ・ソバカスは加齢とともに増えてくることがあります。老人性色素班は境界のはっきりした濃い褐色のシミです。顔だけではなく手の甲などにもでき、若作りしていても老けた印象を与えてしまいます。老人性色素斑は、加齢と共にできるだけではありません。早い人では20代くらいから徐々にでき始めている人もいます。若いときはさほど気になりませんが、加齢と共に気になってきます。特に手の甲などのしみ・ソバカスは、自分自身がいつも目にする部分でもあるためとても気になります。しかし、顔と違ってついお手入れを怠ってしまうのも手です。顔のシミ・ソバカスの手入れはしていても、手はうっかり忘れています。加齢は手と首に出ます。若い時から、顔だけでなく手のお手入れをする事も大事です。フェイシャルケアと共に手の甲のシミ・ソバカスのケアをしましょう。