カネボウのロドデノールとは?

カネボウはロドデノールどんな成分ですか?

報道され話題になっていますカネボウの美白化粧品を使った多くの女性の肌がまだら状態になってしまい、深刻な状態になっているのはご存じかと思います。この肌のまだら状態の原因となっている美白成分「ロドデノール」が肌のまだらを作ってしまった原因とされています。

 

これまで国内の美白化粧品などでよく使用されています代表的な美白成分として、“ビタミンC”“プラセンタ”などの美白成分においては、
シミが出来る際にシミの元になるメラニン生成を抑制させる働きを持っています。

 

しかし、このカネボウの美白成分「ロドデノール」の場合、どのような美白効果があるかと言いますと、

 

・シミの原因となるメラニンの元「シロチナーゼ」の生成を抑制。

 

・チロシナーゼを分解させて働きを低下。

 

・ユウメラニンの減少。

 

といったことがあげられます。

 

要は、先程ど同じようにシミの元になるメラニン生成を抑制させる働きに加えて、
メラニンでも淡色ではなく黒色のメラニンに特化して積極的に減少させてくれるといった効果がある美白成分だそうです。

 

このロドデノールという美白成分はカネボウが独自に開発した美白成分ですが、
厚生労働省から2008年に美白成分として認可を受けている成分でもあります。